tavito

七尾旅人

シンガーソングライター。これまで『911fantasia』『リトルメロディ』などの作品をリリースし『Rollin' Rollin'』『サーカスナイト』などがスマッシュヒット。唯一無二のライブパフォーマンスで長く思い出に残るステージを生み出し続けている。即興演奏家としても、全共演者と立て続けに即興対決を行う「百人組手」など特異なオーガナイズを行いアンダーグラウンド即興シーンに地殻変動を与え続ける。その他、ビートボクサー、聖歌隊、動物や昆虫を含むヴォーカリストのみのプロジェクトなど、独創的なアプローチで歌を追求する。開発に携わって来た配信システムDIY STARSを使って【DIY HEARTS東日本大震災義援金募集プロジェクト】や、世界中の貧困地域、紛争地域から作品を募り流通回路を開く【DIY WORLD】も開設。手料理のレパートリーは玉子かけご飯のみ。犬が好き。

http://tavito.net/

Boogie Mann running through with Tavito Nanao 『Future Running』

2015年9月9日発売

誰よりもスウィートなJukeプロデューサーと誰よりも越境的なシンガーソングライターが作り出した新時代のポップソング。
Boogie Mannと七尾旅人によるソウルフルなニュースタイルが未来へ駆け出した!


side A. 「Future Running」
side B. 「Future Running (Boogie Mann Footwork Remix)」

PEKF-91008 felicity cap-234 [ANALOG] 定価:¥1,900 with tax ※初回限定生産商品


Boogie Mann running through with Tavito Nanao "Future Running"
 ミュージックビデオ


七尾旅人 New EP『TELE〇POTION』

2014年2月12日発売

チャットモンチーの福岡晃子に、石橋英子、ネット上でみつけた平成生まれのギタリストや0歳から84歳まで70名以上の多彩な声、そしてJukeシーンの若き才能と、伝説のパンク歌手Phew、七尾の愛する響きが集まって、まるでコンセプトアルバムのように濃密なEPが完成。
映画『ニシノユキヒコの恋と冒険』主題歌「TELE〇POTION」他 全5曲


PECF-1088 felicity cap-191
定価: ¥1,400+税



七尾旅人『リトルメロディ』

2012年8月8日発売

天才少年、アンファンテリブルと呼ばれた10代のデビューから14年。1度もテンションを落とすことなく優れた作品を生み出し続けて来た七尾旅人から、とうとう極めつけの傑作が到着。屈指の名曲「圏内の歌」「サーカスナイト」「湘南が遠くなっていく」「七夕の人」「Memory Lane」等を含む計16曲。


PECF-1052 felicity cap-153
定価¥3,000 (税抜価格¥2,857)




「湘南が遠くなっていく」
 ミュージックビデオ

「サーカスナイト」
 ミュージックビデオ


七尾旅人『七夕の人 EP』

12.07.07 配信開始 ¥300
収録曲
「七夕の人」
「七夕の人(ギタレレヴァージョン)」
MP3(2FILES)、JPG(Jacket)、PDF(Lyric)

七尾旅人『湘南が遠くなっていく EP』

12.07.25 発売開始 ¥500
湘南地区限定先行シングル
収録曲
01. 湘南が遠くなっていく
02. Please
songq

songQ

一緒に歌を作りましょう。

AからZまで26曲、偶然にすれ違う様々な方のイメージを織り込みながら作曲をして、暇な時に録音して、自宅のシステム(DIY STARS)からリリースしようと思います。現在、ヘビーなレコーディングとイベント準備をしているので、その息抜きです。
作業場の窓を開けて吹き込んで来る外の風を集めて歌にしたいなと。
ときどきtwitter上で始めますので、気が向いたらご参加下さい。

※強いルールを用意せずに、どのようなやり取りと作曲が行われるか、未知のままで進めたいと思います。もしかしたら提示された言葉を丸ごと採用してメロディを付けたりするようなケースがあるかもしれませんが、この企画で生まれた楽曲の著作権は七尾に帰属します。事前にご了承下さい。


ダウンロードはこちら


東北関東大震災によせて

出来立ての歌です。

ちゃんと録りたいのですが、まだ、録音環境を整えられずに居ます。
これは自宅で昨夜、パソコンのカメラで録った動画です。
荒い演奏だし、大幅に変わってしまうかもしれませんが、
一足先に聴いて頂ければ。

震災発生から今日で5日目。
被害は拡大し、緊迫状態は日々濃度を増しながら継続しています。

何か確信があるわけではありません。
これが良い曲なのかどうか判りません。
声を掛けて下さった皆さんのおかげで、
いま少しずつ音楽に戻ろうとしています。

まだこうして息をしていて、呼吸を繋げた先には、歌があり、
その先には、お客さんと、誰かと、やり取り出来る契機がある。
感謝しています。

12月に行ったばかりだけど、早くまた、東北に行きたいです。
ゆっくり話せる日を楽しみにしています。

どうか御無事で。

みなさんに、まるで音楽のように、絶え間ない幸運が、注ぎますように。

停電1分前です。また後ほど。

2011.3.15
七尾旅人

kaerimichi


hearts


remix

tower

bounce